立憲民主党

世田谷区議会議員 中村コータロー 「これ以上、区民を欺く政治はいらない。」

世田谷区議会議員 中村コータロー プロフィール

1979年

二世どころか、政治家とは全く関係のない環境で生まれ育つ。

2002年

立教大学法学部卒。
学生時代からインターン生として関わっていた手塚よしお事務所へ。
地元の世田谷で3年、国会の会館で2年の経験を積む。

2007年

世田谷区議会議員選挙にて初当選。(27歳)

2009年

オウム問題・災害・防犯等対策特別委員会 委員長に就任。
また議会制度研究会 委員として議会改革を推進。

2011年

民主党大逆風の中、2期目の当選。(31歳)
地方分権・地域行政制度対策等特別委員会 委員長に就任。
立場の違う議員間の意見を集約し、
委員会初となる提言書をまとめて世田谷区執行部に提出。

2013年

公共交通機関対策等特別委員会 副委員長に就任。

2015年

3期目の当選。(35歳)
公共交通機関対策等特別委員会 委員長に就任。

2016年

党が合流し、所属政党が民進党に変わる。

2017年

公共交通機関対策等特別委員会 委員長に再任。
また新庁舎議会施設検討会 委員として10年後の新しい議会の在り方を議論。
12月、地域の声に応えるため、民進党から立憲民主党へ。

現 在

公共交通機関対策等特別委員会 委員長
企画総務常任委員会 委員
新庁舎議会施設検討会 委員

27歳で区議会に送り出して頂いてから8年、やり抜いた改革もいくつかありますが、区民に信頼される政治づくりは道半ばです。まずは、当たり前のことが普通に変えられない政治の常識を徹底的にぶっ壊しそして、徹底的にムダを摘発し、財源を生み出すこと、それが僕の仕事です。

略歴現職最年少 35歳
2007年5月 企画総務委員会、公共交通特別委員会に所属
2007年9月 新しいスタイルの予算要望書を作成
無責任な要望の詰め合わせではなく、必要ない予算と取り組むべき項目をしっかりと明記し行政サイドに提示する、責任ある予算要望書を作成しました。毎年各団体の意見を反映させながら同じスタイルで提出しています。
2007年9月 区役所内の環境取組みを質問
年間2,400万枚超の紙を使う区役所、ICT化が進みつつも依然として紙主義は健在です。区全体の意識を上げるためにも、まずは行政が率先して取り組むべきです。
2008年3月 区議の報酬、区長等の給料に関する条例に反対
区施設利用料を上げながら、一方で区議や区長、副区長などのボーナスを増やすという議案は徹底賛成できるものではありません。結果は賛成多数で可決、これが今の区議会です。腐らず区民目線で声を上げ続けます。
2008年5月 民主党無所属連合の副政調会長に就任
2009年3月 会派の代表質問で多くの問題を指摘
区幹部の天下りについて指摘
ここ5年間で退職した区の幹部職員は36名。うち補助金交付団体に再就職したのは29名。こうした体質を変えていくことこそ民主党の役目です。
月1時間半の会議で約30万円の選挙管理委員は、4名全員元区議。議員の天下りも当然NGに決まっています。月給を日割りにする条例を提出しましたが、賛成わずか10名(定数52)。区議会議員の保身と特権の体質が浮き彫りになりました。
2009年5月 文教委員会に所属
オウム問題・災害・防犯等対策特別委員会委員長に就任(29歳)
2009年9月 21年度一般会計補正予算の修正案を提出