世田谷区議会議員 中村コータロー 「これ以上、区民を欺く政治はいらない。」

世田谷区議会議員 中村コータロー プロフィール

ムダの摘発、財源の確保。最先端の地域創り。

財源無視の無責任な政治家は、
これからの世田谷に必要ありません。

アベノミクスでは決して改善されていない区の厳しい財政状況。それを承知しながら「アレもコレもやります」という政治家が沢山います。何かをやるには当然予算が必要ですから、政策を掲げるだけでなく、その財源をどうするのかもセットで示さなければ、ただの絵に描いたモチ。新たな提案の予算と同額の削減プランも明示した予算要望は、8年目を迎えてもいまだに僕らの会派だけ。責任ある提案を原点として、徹底的に貫いていきます。

役割を果たさない政治家は、
これからの世田谷に必要ありません。

議員の役割は「行政のチェック(予算審議・議案賛否)」と「行政への提案(条例提案)」です。ところが、役所提案にただただ賛成の議員がいました、条例提案がほとんどない議員がいました。特にやりたいことや変えたいことがないなら、議員になる必要は全くありません。議員の本分を全うして議論が闊達な「ちゃんと仕事をする議会」の実現と、それが区民に伝わる「透明な議会」の実現に向けて、その先頭に立っていきます。

選挙管理委員の報酬を日額へ!区議の天下り先は「選挙管理委員会」

選挙管理委員の報酬を日額へ!
区議の天下り先は「選挙管理委員会」

世田谷区の選挙管理委員は4名、そのほとんどが「元区議」で独占され続けて来ました。天下り先と化している理由は、月3 回の定例会(平均約30分~ 1時間)が主な仕事で委員長が月額29万円、委員24 万円という常識外れの報酬にあると思われます。「非常勤の行政委員は日額が原則」と法律に定められていますから、月額から日額へ正そうと2 度の条例提出をしましたが議会で否決。

世田谷区議会の保身体質には辟易しますが、日額化で1000万円弱の税金を取り戻すこと、おいしい報酬に群がる元区議から公平な立場の区民へと入れ替わること、の2 つを目指して引き続き取り組んで参ります。

区議の視察旅行を適正価格に!1人80〜120万円の大名旅行

区議の視察旅行を適正価格に!
1人80〜120万円の大名旅行

しかも議員団10人分の予算が確保されていますから、その額は実に毎年1200万円。

8年前の当選直後から小中学生の国際交流枠拡大を訴えながら未だに実現していない立場として、特に納得のいかない議員特権です。

姉妹都市交流は大事ですが、区長及び議長が行けば友好は続きますし、税金もかかりません。

こんな高額旅行は明らかに即刻中止すべき制度です。

迷惑ばかりの選挙カーはいらない!ここ2度の区議選で総額1900万円

迷惑ばかりの選挙カーはいらない!
ここ2度の区議選で総額1900万円

選挙になると街のあちこちを走り出す選挙カーには、ガソリン代・運転手代・レンタカー代など、皆さんの納めた税金が使われています。騒音を轟かせ、排気ガスをまき散らし、渋滞を引き起こす迷惑ばかりの選挙カーは、都会の選挙文化に馴染むのでしょうか、疑問です。

ひとりでもすぐに始められる無駄遣いSTOP ですから自分自身は今回も使用しない挑戦を続けますが、全候補者が選挙カーなしの活動にすることで、区民に足りていないサービスへとその分の財源を回すことが出来るんです。

外郭団体の改善

● 補助事業の更なる見直し
● 統廃合もしくは民営化推進
● 職員OBの天下り徹底廃止

税外収入の確保

● 未利用区有地の駐車場利用
● 庁舎内の自動販売機増設
● あらゆる広告スペースの活用

入札制度改革

● 不要不急工事の見直し
● 少額決済の透明化
● 一般競争入札の拡大

省エネ対策

● 庁内ペーパーレスの徹底
● PPSの更なる活用拡大
● 学校施設のガス料金見直し