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日記

本会議最終日 2012-03-27 11:51

になりました。

今回は区長初の予算編成という事もあり、特に注目をしながら審議を進めてきました。

様々な提案をしましたが、やはり熊本前区長に比べると反応は桁違いで、まさに役所の作った文章を読むのでなくて自分の言葉で答えているのが印象的です。

ただ、残念な事にその区長の思いを担当理事者や所管が行動に移そうとしていない状況が散見されるのも事実。

これからの区長の課題のひとつでもあるのでしょう。

さて今日はこのあと本会議で各会派の意見開陳が行われ、賛成多数で平成24年度一般会計予算その他4件は可決される見通しになっています。

意見開陳を担当することから、最後まで気を抜けない最終日になっていますが、年度最後の本会議でしっかりと職責を果たしたいと思っています。

そして明日からは春休みだ!

という浮かれた気分になどならないように会派で高知市へ視察に。

・南海地震への防犯対策

・学力向上「教師塾」

・土佐山百年構想

・商店街活性化

・図書館整備

などなどを勉強してくる予定となっています。

常在戦場、さらに気を引き締めなおして新年度を迎えたいと思います。

明日から 2012-03-06 22:34

平成24年度世田谷区予算審議がスタートします。

初日の総括質疑から出番ですので、通告通り内容に触れておきたいと思います。

といっても明日の持ち時間はわずか12分。

1問1答ですから理事者の答弁時間も含めた時間になり、結構タイトな配分になりそうです。

そんな総括質疑では区長が答弁席に座りますから、大きく3問を直接区長に聞きたいと思っています。

1、退職職員の関連団体再就職(天下り)について

2、区発注の入札について

3、エネルギーコスト削減について

1や2はこれまでも追及してきた内容ですが、新しく保坂区長に変わり、財政も厳しい折、これまでの区のスタンスからどのように脱却するのか確かめたいと思っています。

3については、話題となっている区施設の民間電力導入だけでなく更なるエネルギーコスト削減に具体的な提案をしたいと思っています。

いずれにしても少ない時間でいかに重要な答弁を引き出すことが出来るのか、腕の見せ所といった感じです。

心配は、答弁の長さが定評の区長ですから、聞きたいことを聞く前に時間切れなんてことにならないかだけです(笑)

明日の出番は大体17:30過ぎ頃からになる模様。

それでは今より質問に磨きをかける最終調整に入ります!

積雪の2月最終日を乗り越えて今日から3月。

いよいよ予算委員会が迫っています。

下記が日程になります。

7日総括質疑、8日企画総務領域、12日区民生活領域、13日福祉保険領域、15日都市整備領域、16日文教領域、21日補充質疑

出番は総括・企総・区民・文教になります。

質問内容は詰めているところですが、質問前には主旨含めてブログで通告したいと思っています。

今回の予算は準備委員でもありますし、27日最終日には会派の意見開陳も担当しますから久々の作文も控えていますので、エンジンかけて初春に臨みたいと思います。

そして3月は卒業の月でもあります。

毎年出席する区内小中学校の卒業式ではいつも感動を貰っています。

我が事務所のインターンでも複数名の新社会人が誕生しますから、その卒業をささやかながらお祝いしたいと思います。

 

早すぎるバトン 2012-02-21 10:15

2月14日、群馬県みどり市議会議員の蓮たかみちが30歳という若さでこの世を去りました。

このことについて、ブログで書こうか書くまいか悩んで今日になりました。

どう記したところであいつとの時間は表せないし、受け止めきれない現実を公開の場で中途半端に流すことがいいのかという自分なりの葛藤があったからですが、やはり気持ちの整理をつけるためにも書けることは書こうと思いました。

約10年前、当時手塚事務所の秘書になったばかりの頃、学生インターンとしてやってきたのが蓮でした。

背が高くて毛深い、山男のような奴だなと思いながら、その体躯からは想像できない素朴で優しさあふれる男でした。

それから一緒に、何度も選挙の手伝いを乗り越え、何夜も酒を飲みすぎ、何回も腹を抱えて笑いあいました。

大騒ぎの海外旅行も忘れられない思い出です。

学生時代から一貫して政治家を目指していた強い意志で選択したのは、東京で選挙に出るのではなく地元に戻っての立候補でした。

秘書の先輩後輩でありながら同じ統一地方選挙で当選をした仲間として、度々の上京ではそれぞれの地域差なんかを話題にまた酒を飲んだものでした。

2年半前の都議選直前に癌が発覚し、それでも続く衆議院選挙の最終日には都立大学駅に駆けつけ、それ以降もstage4の重病を抱えながらも地元ではしっかりと役割を果たしていたそうです。

昨年の2度目の選挙では無投票再選を果たして、こんなんで政治が変わるのかとくやし涙を流したとのこと。蓮らしいエピソードです。

芳しくない話を聞いて群馬の病院に駆けつけたのが12月半ば。

思ったより元気にしている姿にホッとすると同時に、本人から「そう長くない」といった内容の報告を受け、何を話せばいいのか分からない気持ちになったのはまだ2か月ほど前のことです。

それでも、これまでのこと、やり残したこと、そして「死」についてまで、色々と話をしました。

とにかく親方(手塚さん)を始め多くの仲間に会いたいといっていたから、東京に帰る道すがら久々のメンバーにも電話をかけて、その後多くのメンバーが群馬で蓮に会えたことは本当によかったと思っています。

17日18日と桐生市において通夜告別式が行われました。

仲間一行で泊りがけで参列し、夜は不謹慎だと思われるほど騒いできました。

これまでなら間違いなくその輪の中に蓮がいたことを思えば、あいつも「まったく」とか言いながら笑っていたことでしょう。

後輩でありながら心から尊敬できる男であり、政治家でした。あまりにも早すぎる別れです。

残った僕らはそれぞれのフィールドでこれまで以上に真摯に取り組んでいかなければいけません。

それが、ベッドの上で「最後まで政治家で」と語った蓮の意志を継ぐことに他ならないからです。

明日から世田谷区議会も定例会が開会されます。

しっかりと背負って決意新たに臨んでいきたいと思っています。

 

 

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