唯一1年を振り返るといってもいいこの時期。
今年の新年に掲げた目標がどれくらい達成出来たのかcheckしようとブログを遡ってみたところ、選挙間近でそれ以外の目標などないといったばかりに、当該の記載がありませんでした。。。
そりゃそうかな。
さて、あれから未曾有の3月を体験し、実施も不透明だった2度目の選挙を迎え、多くの仲間が涙を呑みながらも何とか当選し、待望の野田総理が誕生し、民主党の支持率はどんどん下がり、街では多くのご意見を頂戴をする、そんな一年でした。
今の政治やそれを取り巻く環境に色々と書きたいことはありますが、それは新年に気持ち新たに記すとして、2011を噛みしめ直そうというのが年の瀬にあたっての率直な心境です。
東日本大震災がもたらした教訓。
福島第1原発がもたらした課題。
東北に住んでいない我々が、どれだけ深く、いつまで長く、当事者としてこの問題に真摯であり続けられるかが復興の大きな決め手なんだと思っています。
僕は「政治が悪いから」と口で言っているだけでは何も変えられないだろうから自分で政治の道に入りました。
今回の震災を受けて、これまでボランティアをしたことなかったような人たちも自分で行動を起こして汗を流しました。
数か月後、数年後、「全然復興が進まないのは・・・」と口ずさみながら、自分では全く行動することを止めてしまう人がなるべく少ない日本の社会を願っています。
「結局政治が・・・」とメディア受け売りの意見を文句に変えながら、日常的には東北への興味を失う人がなるべく少ない日本の社会を願っています。
さぁあと2日で2012年がやってきます。
今年は本当にお世話になりました、来年もどうぞ引き続きよろしくお願い申しあげます。
今年も残すところあと半月程度となりました。
まずは相も変わらず更新不足の謝罪から、、、、
数えてみたところ、今回で2011年は37回目のブログになります。
ということは、実に週1も更新していないという事実!!
反省しきりであります。気合を入れなおすことを年が変わる前に誓います。
さて、年内の議会も閉会しました。
今回は会派の代表質問ということで壇上に立たせて頂いたのですが、やはり「中村公太朗らしさ」を交えた質問にしなきゃやる意味がない!とばかりに取り入れた内容が東京新聞の記事になりました。
ご笑覧ください。いやいや、小さなことからコツコツと!
「高価な
いよいよ年をまたいで大事な予算編成が佳境を迎えます。
課題山盛り、厳しい財政、そして問われる公務員と議員。
しっかりと胸を張れる仕事をしていきますので、監視していてください。
それと、私事ですが今日は一路群馬県の前橋へ行ってきました。
詳細は省きますが、次は出来るか分からないくらい色々な話をし、これまでの人生で一番気持ちの籠った握手をしてきました。
3月にも感じさせられましたが、大自然の理の中で人の出来ることはあまりに小さいと思います。
命を真剣に考えさせられます。