世田谷区議会議員 中村コータロー 「これ以上、区民を欺く政治はいらない。」

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 4年に1度の祭典といえば、当然・・・選挙ですよね!? とはいっても、もう少し強い解散風が燻ぶる北京の残り火を吹き消すまで、今しばらくはスポーツの祭典が話題独占でしょうか。
 貫禄の金、悔しい銀、快挙の銅、それぞれの輝きと多くの感動を残したオリンピックは人々の心に深く刻まれ、日頃スポーツとは縁の薄い五本木事務所もそこは例にもれません。
 金メダルは首から下げるよりかじりたい無差別級秘書2名を魅了し、フェンシングをフェースクレンジングだと信じる富川女史の心を洗い流し、世事敏感で超 ミーハーな松田哲也区議に至っては、早速チェ・ジウから口パク少女のファンへと転身して、今まさに北京に向けて出国しようとするところを身柄確保されたそ うであります。
 我々の参加する競技は、看板こそ「手塚よしお」の個人戦に見えますが、多くの支持者やスタッフに支えられた団体戦に他ならないわけで、その核の五本木事務所が夏休みボケと北京ボケでは冗談にもなりませんから、早急な臨戦態勢の敷きなおしが求められています。
 反面、ソフトボールの金や陸上リレーの銅といった、チームワークが力につながった快挙は本当に多くのことを学ばせてくれました。いくらエースが一人身を 削る連投をしてもここぞの1発でバックアップがなければ勝てませんし、いくら速くてもバトンの受け渡しに失敗すれば勝てません。
 いざ選挙となれば、各々が目の前の役割に追われることになりますが、そんな時こそチームワークが必要不可欠で、その信頼感と連帯感は平時だからこそ培える絆だと思います。
 こうして創り上げてきた絆は、現在世田谷区議会の政調会で仕事をともにする2名にも広がっています。
 夏限定の髭を蓄え、ハリウッドで大砲でも撃ちそうなワイルドな風貌で毎日駅に立つ風間ゆたか区議と、謹厳実直で話がちと長い、クールビズなんのそので年 中ネクタイ上着着用、今年の猛暑は太陽が意地になって上着を脱がせようとした影響だと噂される上杉ひろゆき区議は、2人とも汗で貢献する肉体派。スタッフ と一緒になって活動するほどに絆は太く強くなっています。
 総力を挙げた日々の取り組みこそがこのチームの最大の強みであることに間違いはありません。
 期待を背負って旅立ちフラッシュの嵐で帰国するオリンピック選手の華々しい17日間の裏には、視聴者の知るべくもない日々の積み重ねがあり、誰にもチヤホヤされることなく黙々と練習に明け暮れる4年間が存在します。
 毎朝の駅頭演説、日中のポスティング、土日の桃太郎ポスティング。世田谷・目黒で流し続けてきた汗は、途中参加の有名選手やどこの誰にも絶対に負けません。
 大臣の事務所費問題や新党結成など、4年に1度の祭典に向けてにわかに慌ただしくなってきた政界模様を尻目に、コツコツと分かりやすい活動を継続するのみです。
 最後に、今日9月1日はこのチームにまた一人新しい仲間が増える予定の日です。
 予定は未定で、詳細は悠々自適と独り言をお待ち頂きたいと思いますが、日々広がり続ける輪と増え続ける負けられない理由をしっかりと胸に、その日まで精進して参ります。