世田谷区議会議員 中村コータロー 「これ以上、区民を欺く政治はいらない。」

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予算審議を終えて③ 2013-04-09 19:49

ドタバタでだいぶ間が空いてしまいました、すいません、、、

この間に有意義な大阪視察もして参りましたが、また改めて。

新年度もスタートしてますが、ちゃんと順を追ってブログを書きます。。。。

さて、いよいよ我が会派の原案への対応です。

結論から言えば賛成をしました。

twitterでも書きましたが、組み替え動議に賛成しておきながら原案にも賛成とはおかしい!という完全に的外れなヤジも飛んでいましたが、その理由を説明します。

まず、みんなの党行革110番が提出した動議に関して、これまで主張してきた内容に沿ったものであるとして賛成したのは前回ブログで記した通りであります。

一般会計で2500億を超える規模の予算の中で、全ての項目において100%OKなどということは絶対にあり得ません。

むしろ100%OKだという議員がいるとすれば、その議員は1年間行政に対して満足し、何も要望や提案はないことになりますから、存在する意味すらなくなることに他なりません。

逆に、1つでも求めている予算が実現していなかったら原案反対なのだとすれば、議会は満場一致で反対にしかなり得ないのです。

つまり、予算審議というのはほとんどの使い道は概ね了としながらも、絶対に譲れない政策や予算があるかどうか、さらに予算額の多寡、意見の反映具合など、複合的に判断しながら各会派の賛否を決めるものであります。

そういった中で平成25年度予算に対して、我々は基本的な方向性と概ねの予算に関して、納得の出来るものだと認識しています。

ただし、指摘をしてきた川場村に関しては動議の内容を見てその通りであるからもちろん賛成をしたのであって、これがすなわち予算賛否に影響を与えて、他の多くの納得している各予算への判断をひっくり返して原案反対になるという性質ではない、ということです。

とまあ、こんな感じなんですが、う~ん、、、、

自分で書いてて、非常に難しい文章になってしまった気がする、、、

上手くご理解頂けますでしょうか???

もっと分かりやすい文章が書けるように精進します(笑)